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パーソナルトレーニングを商品にすることについて

もうあなたが商品最近パートナーに言われた事について、考える。「君がもう商品なんだよ?」自分を磨くなんて事は、当然なんだよ?と言われた。最近では、美容関係のお仕事に多く入らせていただく機会が増え、この言葉は私にとってずしんと来た。顧客様を綺麗にする事ばかりを考えていた。そのための自分はツールだった。ダイヤでいうなら、自分は研磨用ダイヤモンドとか砥石の方だと思っていた。そのための実験や検証のために自分を使う事はあった。そこには岩の合間から見える、内からの光を放つダイヤを取り出す作業をしていた。それだけだった。しかし、あまりにも自分は分かっていなかったらしい。「違うよ、望さん。顧客様にとって、君はもう商品だ。君の手からほしい。君のようになりたい。君に教えてもらいたい。そう思ってもらえるように、何故努力しないんだい?」そう。顧客様には努力してもらうのに、私は、これで良いのか?違うな…。私は女性として、努力が足りなかった。魅力的な人に教えてもらいたい。当たり前だ。努力して綺麗になった人にその方法を教えてもらいたい。当たり前だ。モチベーションを保つために、いつでもケアを怠らない綺麗な人をそばに置きたい。当たり前だ。私は、サラッと「もともと綺麗な人」ではない。だから。努力して綺麗になる人になる。そして誰でも綺麗になれる事を、その方法を、分かりやすく簡単にしてお伝えできるようになりたい。『努力する美人』なんて格好悪い?格好悪くて結構!女性が綺麗でいるのに、時間や投資がない訳がない。私は努力して綺麗になる女性を、隠してごまかすのではなくナチュラルから行く。安原 望

カラダの酸化と糖化について

《酸化と糖化について》結論からいうと、この2つ。『老け』を作る原因の事。酸化は、鉄がさびて赤茶けて脆くなってますよね?あんな感じです。主に紫外線なんかが酸化を作ります。💔酸化=カラダのさび💔糖化は、プリンのカラメルソース作る時、お砂糖を鍋で溶かすじゃないですか?あれって、ちょっと油断するとこげついて、ドロドロに引っ付いて取れなくなりますよね?主に糖分の取りすぎで起こります。💔糖化=カラダのこげ💔しばしばボディメイクをやっていて、大変だろうなと感じるのがこの『糖化』こげつきの方を弊害として感じます。糖化したカラダの筋肉は動きが悪く非効率。だから動かすのも大変なんですね。なので、糖質過多というのは単純にエネルギー過多だけでなく、消費においても弊害になる事が多いので、摂取過多が見られた場合、『糖質摂取の✨適正化✨』をお願いしています。たださえ動くのが大変そう( ;∀;)そんな方にこそ、提案しています❗そして、三大栄養素である⚫脂質:9kcal⚫炭水化物(糖質):4kcal⚫たんぱく質:4kcalだからこそ、お腹がへっては不安だ‼という人には、炭水化物からたんぱく質に摂取をシフトするようお願いしています。総カロリー量は変わらないけれど、栄養素の質を変えるわけです。これは筋肉を作る材料になるたんぱく質をとるからこれからカラダ作りをしていきたい人には、効率的です。つまり無茶なカロリー制限ではないから無理がない訳です。管理栄養学には、こういった理論だったものがあり私はこれをプロトコル化しました。女性が健康的に美しくなるためには、健康が基盤にある事からだと考えます。そして欧米化した日本人の食事は飽食であるのにも関わらず肥満化した方は、低栄養だという現状があります。カロリーばかりがかさみ、中身がスカスカだという事です。なので、カラダは欲します。「栄養が足りないぞ~」これが詰まるところ、「お腹がすいた~」になる訳です。そうしてまた、『栄養0×カロリー過多』を食べる🍴もう負のサイクルから抜け出せません( ;∀;)カラダにきちんと必要な栄養素を入れてあげる事。そうすれば、カラダは満たされ必要以上にお腹はすかないのです。さてさて、ここで糖化の話に戻しましょう。あまーいお菓子。美味しいですよね~。食べたら幸せになりますよね~。が、また食べたくなるんですよ。これって、ばっちり例の『負のサイクル』にはまってません?しまった‼と気づいたあなたは、素晴らしい。実はこれ、インシュリンと糖質の関係があなたを恐ろしい負のサイクル、別名『でぶスパイラル』へと誘われているのです。上白糖のような精製糖は麻薬のような作用を持っています。使えば使うほど欲しくなる。インシュリンというのは、血流の中にある糖分の量をコントロールしています。⚫一度に⚫多量に入ってくると追い付けず、インシュリン仲間の要請をかけますが、使用しきれなかった分の糖分を脂肪として溜め込みます。そう。あなたのとっている糖、『脂肪』に変わるんですよ?糖分をとって、脂肪を溜め込む。糖質過多は、だから『でぶスパイラル』しかも中毒性🈶⭕カラダを焦げ付かせ、動きにくくする⭕食べれば食べるほど欲しくなる⭕しかも脂肪化するヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!どこで、この『でぶスパイラル』から脱け出すか?糖質をたんぱく質に置き換えるところから、私ならおすすめします。↓そこから一緒に運動しましょう。初心者🔰なんだし、そのためのマンツーマンなんだから私があなたに合わせます。↓しばらくやって引き締まってくれば、さらに食べ方をリセットしましょう↓カラダが軽くなります。お洒落をしましょう。痩せ姿勢を教えます。↓食べ方がリセットできたら、綺麗になるための食べ方を覚えましょう。食べ方を覚えれば食事は楽しいまま、あなたは綺麗でいられます。↓食べ方で分かりにくいところはありませんか?痩せ姿勢で分かりにくいところはありませんか?曖昧なところを埋めていきましょう。↓メンテナンスの方法を教えましょう。一人では不安?もちろん。ここまで来たら最後まで面倒見ますよ、安心してください。↓綺麗で。キュートで。でも、自信にあふれたその人らしい美しさの出来上がり。以上、ボディデザインを通してその人の生活をデザインする安原望のレッスンの流れでした。

美への執着が招く弊害について

若さを追いかけるという事、老いに逆らうという事、アンチエイジング。その先に何があるのか?例えば、その先にパートナーと一緒に笑っている自分がいたら素敵ですよね。子どもにとって自慢のママになれたら素敵ですよね。もう一度、恋をするように。誰かと出会いに行く。それも素敵。美しいという事は、とても素敵な事です。しかし、私は白雪姫に出てくる魔女のようになってはいけないと思うのですよね。「鏡よ、鏡。この世で一番美しいのは誰?」この先に彼女のハッピーの未来が何も見えない。王との愛も見えない。幸せも見えない。そして自分の美しさという殻にこもっていく。きっとこれは悲しい事です。人は必ず老います。彼女はもともと「この世で一番美しい」女性でした。そしてそれを鏡に向かって毎日確認していました。美への執着。老いへの恐怖。自尊心を保つように美しさにすがるのはきっと苦しいし、悲しい。その先の続きは皆さんも知っているように、嫉妬や攻撃に向きます。美しい人がそれをするのはとても悲しい。自ら醜い老婆に化け、白雪姫に近づく。老い・醜さ、これは彼女が一番忌み嫌う事。なのにも関わらず、彼女はそれを選択します。堕ちていくんですよ。人は不思議と、美に執着する事で。では、どうすれば良いのか?私は、こう思います。その先の未来を描く事が解決になる、と。老いを恐れるように、美に執着していたいですか?…それとも、美しさの先に得る未来、誰と笑っていたいのか何をしていたいのか?想像してみて下さい。そうすれば、悲しい未来は起きない。あなたは、あなたらしく。いつまでも美しい。年をとってもいつまでも愛し合う老夫婦。隣で眠るパートナーが目を開けた時に、微笑んでくれるような私でありたい。そうやって彼女は美を求めるのではないのでしょうか?美しくエイジングする。エイジングを楽しむという発想。その年齢(ステージ)にあった美があると私は思います。若さに固執するつもりはない。彼と一緒に、健康の中でエイジングし、笑っていたい。ともに歩き、ともに泣き、ともに笑い、死ぬ、その最期の時まで。私は私らしく、美しくありたい。安原 望